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積立投資信託で資産運用するメリット


投資信託と一口に言っても、その種類は膨大にあって、国内に流通しているファンドだけでも相当
の数がありますので、実際に全てに目を通すことは出来ません。



ですので、投資信託への投資を検討されても多くの方が何から手をつけたらよいのか分らない方
が少なくないようです。書籍など豊富にありますが、具体性にかけるものも少なくないようです。



そして、郵便局、銀行、証券会社の窓口では敷居が高く気軽に相談できる雰囲気ではないので、
結果的には、そのまま投資信託の購入を見送られるケースが少なくないように思われます。



また、多くの方が投資信託への投資にはある程度まとまった資金を必要と思われていると思いま
すが、実際にはそんなことはありません。投資信託自体は敷居の低い金融商品です。



積立投資信託であれば、一万円から毎月一定金額を継続することで購入することができます。
ですので、それほど大きなお金用意する必要もなく、小額の資金から始めることが出来る上に、
購入単価を抑えることができ、また分散投資が容易にできるのが特徴です。



そして、基準価額が高い場合は、購入口数が少なくなり、反対に基準額が低い場合は購入口数
が多くなりますので、基本的に毎月一定の金額を積みたてながら、毎月一定の口数を購入する
よりも購入コストを抑えることができるので、そういった意味でも大変お徳です。



こうした仕組みをドル・コスト平均法というのですが、まとまった資金を用意して、投資信託を購入
する場合は、やはりそれなりに相場観が必要とされます。



今現在のように株式市場が連日のように乱高下している状態では、買てすぐに基準価額が大きく
下落する場合も少なくなく、金銭面だけでなく精神的にも大きなダメージとなりかねません。



しかし、ドル・コスト平均法により基準価額が低くなると購入口数が拡大するので、こうした問題を
抱えかまずにすみます。そして積立投資信託は預貯金感覚ではじめらますので、特別な相場観
を必要としないので、長期投資が絶対とされるのですが、いつから始めても安心です。



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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 郵便局 投資信託 資産運用 銀行 証券会社

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