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資産運用よりも資産保全をこころ得る
これほどまでに金融不安が広がっている状況下では、ニューヨーク株式市場が大きく暴落すれ
ば東京市場も連動して暴落する可能性が高いのは言うまでもありません。
当然、全面安のような格好になりますので、多くの銘柄が株価を削ります。そして、怖いのは
今現在のように、方向性がないまま、時間が経過してしまうことです。
ある日、突然ねらったかのように大暴落する可能性もあります。そして、長期的に市場全体が
低迷することになったら、分散投資効果は大きく低下します。
今、まさにそういった状況下にあるので、多くの投資信託が純資産を目減りさせているわけで
すが、2008年で、事実上米国のバブル経済が崩壊してしまったので、米国中心に経済発展
することは今後は考えられません。ですので、新しい時代を迎えるまでは厳しいでしょう。
あと4〜5年は厳しい状況が続くと考えられている上に、米ドルと米国債が暴落する可能性が
高いといわれているので、早い段階で投資信託を現金化されたほうが良いかもしれません。
資産運用ではなく、資産保全が重要な時期に入っています。
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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー
tag : 投資信託 ニューヨーク株式市場 銘柄 米ドル 米国債
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