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投資信託のメリット・デメリットについて


2005年から2007年までは、投資信託の人気が右肩あがりで上昇することとなり、新聞広告などを
はじめ、銀行をはじめ、どこの金融機関でも投資信託は一押しの金融商品でした。


しかし、サブプライムショック、リーマンショックと続いて世界中の金融市場が大きく混乱すると多くの
ファンドが、当初の運用目標を達成することができず、投資家離れが進んでいます。


2006年に金融商品取引法が施工されたことも、これまでどおり各金融機関でスムーズに販売でき
なくなり、痛手となっています。しかし、投資信託が金融商品としての魅力が落ちたわけではありま
せんので、あらためて投資信託で運用するメリット、デメリットを解説させていただきます。


投資信託は、本来であれば投資することができないような敷居の高い金融商品でも、多くの投資家
から資金を集めることによって、小額の資金でも投資ができるように設計された金融商品です。


上述したように投資信託は1万円程度の小額から投資することが可能となっており、運用先も国内外
の株式、債券、不動産、商品、など、実に幅広く運用されているのが特徴です。


また、インデックスファンドであれば、比較的手数料も安く、容易にリスク分散することが可能となって
おります。投資信託の最大の魅力は、株式などに特別な知識がなくても、資産運用の専門家が運用
してくれることです。(もちろん何でもかんでも人任せではいけません)


そして、国内だけにとどまらず、たとえば、アクティブファンドを使うことにより、自分では投資が難しい
新興国の株式、債券などにもプロの判断で投資することができます。


勿論、投資信託にも悪い面があり、手数料が分りづらく高いので、売買を頻繁に繰り返すような手法
には向いていません。また、これはファンド自体の問題にかかわることなのですが、実際にファンド
そのものの内容が分かりづらいものが少なくありません。分からないものは避けてください。





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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 投資信託 ファンド

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