スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





投資信託で国際分散投資するポイント

今現在、国内の株式が大きく低迷していることから、海外ファンドへ乗換えを検討されて
いる方も実際に多いと思います。国内で流通している海外ファンドの利回りは国内の物
とは比較にならないほど良いものが多いのですが、問題もあります。



それは、為替の問題で、換金するさいに円安・円高のいずれかの状態で得られる利益
は大きくことなります。例えば、今現在、長期的な円安基調にあり、外国債券ファンド
外国株式ファンドのいずれかに投資したと仮定します。



購入した金額は1万ドル分で100万円購入費としてかかるとします。そして、ファンド
購入してから5年間保有します。内訳は以下のとおりです。



(現在) 1ドル=100円
    
1万ドル分のファンド=100万円必要


(5年後) 1ドル=120円

1万ドル分のファンド=120万円必要


全く同じ商品なのに5年後には20万円も多く支払う必要があります。これはどういう意味
かといえば、持っているお金が目減りすることになります。



逆に円高の場合は換金した時に得られる利益が目減りします。日本に今現在流通して
いる多くのものが輸入に頼っています。長期的な円安はリスクが高まりますのでリスク
を抑えるためにも円以外の通貨を保有する必要があります。



そして、ポイントは通貨を保有するだけではなく、ドル建ての株式や債券、ユーロ建て
株式債券に投資することによって為替変動リスクを抑えます。



国内で国内の金融商品に投資する分には上述した点は何も考える必要はありませんが、
外国の金融商品に投資する場合は為替変動に対する注意が必要です。





スポンサーサイト

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 外国債券ファンド 外国株式ファンド

さらに詳しく調べる




 検索例  

投資信託 資産運用 手数料 などと入力

メニュー


カテゴリー


お問い合わせフォーム



タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

投資信託 郵便局 証券会社 債券 ゆうちょ銀行 ファンド 日経平均株価 資産運用 目論見書 国債 分配金 銘柄 株式 中国株 ETF 外国株式ファンド 外国債券ファンド インデックスファンド 日本株 ファンドマネジャー 有価証券 外国投信残高 基準価額 信託報酬 海外資産 2次補正原案 交付税5千億円 総額2兆円 販売手数料 純資産額 外国投信 上場投資信託とは ファンド・オブ・ファンズ 株式投資信託 米国債 米ドル 株式ファンド 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。