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分配金の種類と投資信託を選ぶ方法


投資信託での資産運用の魅力の一つに分配金が支給される点があげられます。実際
に分配金が支給されるのはファンドその物からなので特別大きなメリットではありませ
んが、日本国内の投資家の多くが投資信託の分配金に魅力を感じています。



また、注意していただきたいのはグローバル・ソブリン・ファンドのような定期的に分配
金が支給されているファンドに対して過剰な期待を抱いてしまうことです。



毎月分配金が支給されると得した気分になられるのかもしれませんが、実際に分配金
を頻繁に支給することによって運用の効率が悪くなってしまうのです。



そして、ファンドの運営に関しても影響を与えるので、基準価格がいつまでたってもあが
らないなんていう状況に陥る可能性も高いのです。



また、分配金には普通分配金と特別分配金の2種類あります。違いはなにかといいま
すと課税の仕組みが両者で異なります。基本的に普通分配金は10%課税されるの
に対して特別分配金は非課税となっています。



ちなみに10%源泉徴収課税されるのは株式投資信託だけです。本来2009年以降に
は20%に税率が引き上げられるはずだったのですが、ご存知のとおり株式市場全体
が大きく低迷しているため期間を延長するようです。



ですので、こうした課税に関する面もしっかりコストとして認識しないと利益が食われて
しまうことになりますので、後々非常に損した気分になります。



長期で保有するのが投資信託での資産運用の基本とされていますので、是非わずか
な目先の利益にとらわれるのではなく、トータルで投資信託を選ぶべきです。特に株式
投信の場合は株式市場が大きく低迷しているだけに注意が必要です。





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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資信託

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