今回は投資信託ではなく、郵便局のサービスについて誠に簡単では
ございますが、解説させて頂きたいと思います。
投資信託はリスク商品ですので、大きな利益を得るチャンスがある代
わりに、元本割れリスクもあります。郵便局が取り扱っている金融商
品の中でもっともリスクが高い金融商品といえると思います。
一方、郵便局が取り扱っている人気商品といえば、やはり「ゆうちょ」
です。ちなみに「ゆうちょ」は郵便貯金の愛称なのです。
ゆうちょの中でも定額貯金は他の金融機関の定期預金よりも利便性
が高いので特に人気が高い商品です。
預けてから半年経過すれば好きな時に解約することができるので、
万一、急にお金が必要になったとしても簡単に解約できます。
ちょっとしたことですが、心理的負担を軽減してくれます。また、定額
貯金をスタートした時の金利が適用されます。
ですので、今後、景気後退により金利が低下する可能性がある中で
も今現在設定されている金利が10年間適用されるのです。
金利が変動する場面で解約したり新しく始めたりすることで、有利に
資産運用することができるのも大きな魅力です。
ゆうちょ銀行が設立されてからさらに利便性が増しています。本当に
利用者の立場に立ったサービスが充実しています。
2010年に株式を公開することが予定されているので、業績拡大す
るために、さらに魅力的な金融商品が誕生すると思います。
投資信託などのリスク商品での資産運用と平行して定額貯金のよう
な商品を利用してリスクを分散させることをおススメします。

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