当然のことながら投資信託は日本だけで流通している金融商品では
ありません。同様に郵便局だけでしか購入できないわけでもありませ
ん。世界中の金融機関で取引することができます。
ですので、郵便局という身近な金融機関を利用して投資信託の仕組
を理解したならば、さらにフィールドを広げるべきです。実際に、世界
中に魅力的なファンド(投資信託)が溢れています。
特に株式ファンドは沢山ある上に世界中の株式市場に上場している
その国を代表する銘柄をパッケージ化していますので、実際に国際
分散投資としての効果が非常に高いです。
世界の株式ファンドを細かく分類すると、北米地域をはじめ、欧州、
アジア、南米などといった形で分類できます。
そして、インド株式ファンドやベトナム株式ファンドといった形でさらに
細かく分類することができます。
日本の金融機関を通して、新興国の株式市場に上場している銘柄
に直接投資することはできません。
必ず、現地を訪れて取引口座を開設する必要があります。(郵送や
インターネットでもできますが、同様に相当の語学が必要です)
しかし、株式ファンドであれば、分散投資効果が高い状態で世界中
の株式ファンドを購入することができるのです。
こうした点は大きなメリットです。仮に先進国の成長率が鈍化した
場合でも成長性の高い新興市場に乗り換えることができます。
上述したとおり、株式ファンドを利用すれば世界を股にかけて投資
することができるので、こんごさらに投資信託での資産運用を拡大
するのであれば是非検討されることをおススメします。

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