スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





国内籍投信の基準価格が大幅下落



サブプライムローン問題が拡大したことにより、米経済の景気
後退懸念がさらに高まり、年初からの株安と円高で投資信託
の運用成績が悪化しているもようです。



ロイターの記事では、国内籍投信の基準価格は昨年末から
すでに平均12%下落していることが明らかになっております。



その中でも、日本株中国株、インド株投信については大きな
下げ幅をつけて下落しております。



また、リスクの低い債券を中心に投資している外債型投信も5
%下落しており、個人投資家の為替リスクに対して回避する動
きが高まっているように思われます。



一方、大きく低迷することを余儀なくされている東証株価指数
は22日までの時点で約17%下落しております。



これにより、すべての日本株投信がマイナス圏に入り、全体で
は平均13%下落したもようです。



そして、これまで先進国の経済を下支えしているBRICs諸国を
はじめとした新興国市場に投資する新興国株ファンドについて
も、世界同時株安の影響で成績が悪化しております。



ドル売り・株安がセットで急速に進んだことにより、大きな影響
を受けているわけですが、しばらくは調整期間と心得て静観し
ながら今後の方向性を探る必要がありそうです。




応援クリックお願いします。

FC2 Blog ランキングへ

人気blogランキングへ




投資信託への投資は自己責任でお願いします。

投資信託に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを
含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

郵便局投資信託ではじめる資産運用入門トップへ





スポンサーサイト

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 日本株 中国株

さらに詳しく調べる




 検索例  

投資信託 資産運用 手数料 などと入力

メニュー


カテゴリー


お問い合わせフォーム



タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

投資信託 郵便局 証券会社 債券 ゆうちょ銀行 ファンド 日経平均株価 資産運用 目論見書 国債 分配金 銘柄 株式 中国株 ETF 外国株式ファンド 外国債券ファンド インデックスファンド 日本株 ファンドマネジャー 有価証券 外国投信残高 基準価額 信託報酬 海外資産 2次補正原案 交付税5千億円 総額2兆円 販売手数料 純資産額 外国投信 上場投資信託とは ファンド・オブ・ファンズ 株式投資信託 米国債 米ドル 株式ファンド 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。