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投資信託の運用はリスク管理が重要



米国株式市場が、サブプライム問題や原油高の影響からこれま
で頻繁に乱高下する相場が形成されています。



そして、これまで発表された経済指標も米国が景気後退局面を
迎えていることを感じさせる内容となりました。



日本も政府や日銀の要人もこれまでは比較的強気な姿勢取って
いましたが、今ではすっかりトーンダウンしています。



大暴落するたびに、株式や投資信託、FXなどで投資を行ってい
る方々に何らかの影響を及ぼします。



大きな損失を被ることになった方もいれば、一方で、大きな利益
を得ることができた方もいるわけです。



このように大きく結果が分かれることになった要因としてリスク
管理が徹底されていたか否かの差だけだと思います。



適切なリスク管理がなされていないがために、市場から撤退を
余儀なくされてしまう方も少なくありません。



余裕資金で投資していれば問題はないのですが、生活費も投入
してしまったがために、冷静に投資判断ができなくなります。



一か八かで、今現在のよう乱高下の激しい相場に投資してしまう
と大きな痛手を被ることとなります。


投資信託といえども、その多くが株式に投資しています。


投資信託は基本的に分散投資されているので、リスクもある程度
は抑えられているわけですが、投資する前に基準価額がこの状態
になったら手放すというラインを設定する必要があります。


今後はリスク管理がより重要視されることになると思います。


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※投資信託への投資は自己責任でお願いします。

投資信託に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを
含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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4月末外国投信残高は微増!

4月末外国投信残高が発表されました。期待されたほど大きな伸びは見せていません。


円安が一時的に大きく進んだので、多少は伸びたようなんですが、国内投資家の海外資産への
投資意欲はかなり高まっているようなので、状況しだいで拡大するかもしれません。


「転載開始:ロイター」

『4月末外国投信残高は前月比微増の6兆円、外株上昇や円安で=日証協』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000155-reu-bus_all


日本証券業協会によると、4月末の外国投信残高は前月比微増(0.08%)
の6兆0664億9900万円となった。


増加は4カ月連続。海外株式市場の上昇やドル以外の通貨で円が下落したことで海外資産の価値
が増加し、一時的に膨らんだ利食い売り(解約)分を吸収し、かろうじてプラスを維持したもよう。


4月から運用を開始した投信は6本で、残高は計92億9600万円だった。


外国投信残高の1年前(10年4月末)の残高は6兆3736億8700万円。前年比4.8%減だった。

「転載終了」


注意したいのは、欧米で急速に経済が悪化しているので、投売りのような格好で金融市場全体が
混乱し、投資元本が大きく目減りする可能性も十分あります。
ですので、海外資産は高利回りだから良い、といった安易な投資は危険です。





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tag : 外国投信残高 海外資産 投資信託

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