スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





市場リスクによる影響と対策について


投資信託の魅力は何といっても小額の運用資金で分散投資ができる
ことです。なので、リスクを分散しながら高いリターンを狙うことができ
るのですが、購入前に注意しなければならない点があります。



株式を中心に運用している株式ファンドの場合は、当然のことながら
株式市場の影響を大きく受けます。株式市場全体が上昇局面にある
場合はよいのですが、必ず下落基調に転じる時がきます。



こうした、市場の変化によるリスクを市場リスクというのですが、投資
信託にもこうしたリスクが重くのしかかる場合があります。



一方、比較的リスクが低いとされている債券ファンドにも株式ファンド
と同様に市場リスクがあります。



実際に、債券が取引されている債券市場では国債や社債が取引され
ています。ちなみに国債は国が発行している債券で、社債は企業が
資金調達目的に発行されています。



株式市場全体が低迷することにより、当然のことながら企業の時価
総額も低下しますので、企業の評価は下がります。



また、株式市場全体が下落していることは日本経済のも大きな打撃
を与えることになりますので、国の評価も下がります。



こうした動きがそのまま債券市場でも反映されることになりますので
債券市場では大きく売られる可能性が高まります。



そうなりますと必然的に運用利回りが低下しますので、最悪の場合は
元本割れを起こす場合も覚悟しなければなりません。上述した点を常
に念頭に置いた上で投資信託を売買する必要があります。





スポンサーサイト

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

運用スタイルの変更には注意する


投資信託で資産運用するリスクの一つに運用スタイル購入した時
と一変してしまう場合があります。



ファンドを運用しているファンドマネジャーの権限があまりにも強す
ぎる場合には、残念ながらファンドマネジャーのさじ加減一つで大
きく変わってしまう場合が少なくありません。



勿論そうすることで良い方向に進むのであれば良いのですが、多く
の場合が投資家の反応を無視したケースが多いので、失敗に終わ
る場合も少なくありませんので、やはり注意が必要です。



こうした背景には、ファンドマネジャーが何らかの理由で後退する
ことになったか、とてつもなく強い権限をもっているかのどちらか
だと思いますが運用方針に一貫性がないのはこまります。



市場の流れに思いっきり流されてしまうことにより当初の運用スタイ
ルが一変するのですが、例えばライブドアや楽天が次世代の企業
として脚光を浴びた時に新興市場の銘柄の投資が活発化しました。



実際に、明らかに運用スタイルとはかけ離れているにもかかわらず、
新興市場銘柄を沢山組み入れてしまうことによって、ファンド自体が
購入した時と全く違う商品になってしまうのです。



これはサッカー日本代表でも同じことが言えると思います。オシム
監督の後を引き継いだ岡田監督は就任当初はオシム監督時代の
メンバーを中心に選手を起用しました。



しかし、今では一変し、全く別のチームになっています。こうしたこと
が良いか悪いかは別にしても、運用スタイルが突然変った場合は一
旦解約して様子を見たほうが良いかもしれません。





テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

目論見書の組入れ制限を必ず調べる


投資信託を購入する上で目論見書を熟読する必要があるのですが、
今回は目論見書をチェックする上で基本となるポイントについて簡単
ではございますが、解説させて頂きたいと思います。



そして実際に、目論見書には「組入れ制限」という項目があるのです
が、これは一体どういった意味かといいますと、例えばABCファンド
の目論見表を開いているとします。



ABCファンドのパンフレットには株式ファンドとうたっていても目論見
書の組み入れ制限の覧に「当ファンドの債券の組み入れ比率は20
%未満とする」と記載されていたと仮定します。



こうした場合は、ABCファンドの規約上では債券を20%に満たない
レベルであれば運用することが規約上認められるわけです。



反対に複数のリスク商品で運用することでリスクを抑えることが可能
とされているバランス・ファンドをうたったDEFファンドというファンドが
あると仮定します。(酷い名前で恐縮です)



しかし、こここでもし組み入れ比率において株式の比率が60%以上
ある場合はバランス・ファンドというよりも、実際には株式ファンドに近
いと判断することができます。



こうした組み入れ制限の項目を調べることによって、投資信託の実態
を確認することが出来るのです。こうした面からもファンドの分散効果
の高さやリスクを窺い知ることができます。



一見するとあまり投資信託を購入する上で重要なポイントとは思えな
いかもしれませんが、ファンドの運用配分を確認することは非常に重
要なことなのでしっかり行なう必要があります。





テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

郵便局投信と海外分散投資を併用する


世界的に金融不安が広がっているため世界中の株式市場が大きく
低迷している中で、必然的に国内で流通している株式投信の多くが
基準価格が連動する格好で低迷しています。



今後、より、安全資産へマネーの流入が予想されますので、リスク
商品と安全資産への投資を効率よく行なう必要がありそうです。



そんな中、今回は、比較的リスクが低く高利回りが期待できる海外
債券を中心に組み入れられた投資信託について誠に簡単ではござ
いますが解説させていただきます。



海外債券で運用する投資信託の多くは様々な国の債券で分散運用
することで為替リスクを吸収する仕組みをとっています。



高金利の国と金利は低いけれど為替で儲けられそうな国への投資
バランスは、ファンドマネジャーの腕の見せどころともいえます。



債券の種類についてですが、国が発行している国債意外にも信用度
が高い企業の社債などが組み入れられています。



難易度の高い海外への投資ですが、実は、将来の円安から資産を
守ってくれるというメリットがございます。



日本は、食料約7割を輸入に頼っております。原油などのエネルギー
は、ほぼ100%近くが輸入品です。



現在は1ドル120円前後ですが、もし1ドルが200円になるようなことに
なれば物価の急上昇は避けられません。


そんな事態から資産を守ってくれるのが外国の金融商品です。


円安になればなるほど価格が上昇してくれます。


為替は、2国間の国力の差を反映してきまってきます。少子高齢化で
労働人口が減ってしまえば、急激な円安が起るかもしれません。



上述したことから万一のことを考えて、郵便局投資信託と併用する形
で資産を分散して運用されることをお勧めします。





テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

ファンダメンタルズを考慮して購入


投資信託の場合は株式投資以上にファンダメンタルズが重要視され
ますが、一方でテクニカル分析に関しては投資信託の場合はそれ程
重要視されていませんので参考程度にとどめるべきです。



個別銘柄へ投資するのとは大きく異なり、ファンドが分散して投資し
ていることからそれほど重要視されません。



しかし、いくらファンドが分散投資しているからといっても、安心する
ことはできません。株式市場全体が低迷している時には、購入され
ている投資信託によっては基準価格が低迷します。



もっとも日経平均株価の変動にいちいち一喜一憂する必要はありま
せんが、最低でも政府筋や日銀から発表される経済政策・指標や
金利政策などは必ず確認するように心がけるべきです。



そして、国内だけではなく、米国の主要とされる経済政策・指標や金
融政策も非常に重要なので同様に確認してください。



国内外の金融情勢がどのような状態にあるのか分らないで投資信託
を購入してしまいますと、なぜ購入した投資信託の基準価格が上昇
したり下落しているのか理解できないと思います。



これでは、なにか起きた場合には適切な判断を下すことが出来ない
うえに、意味もなく預貯金感覚で保有し続けてしまいます。



こうした事態をさけるためにも、やはりファンダメンタルズは非常に重
要なわけですが、だからといってプロのように24時間体制で、金融
市場の動きを追う必要は全くありません。



それよりも、大雑把に金融市場全体がどのような状況にあるのかが、
分るようにすることをお勧めいたします。





テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しく調べる




 検索例  

投資信託 資産運用 手数料 などと入力

メニュー


カテゴリー


お問い合わせフォーム



タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

投資信託 郵便局 証券会社 債券 ゆうちょ銀行 ファンド 日経平均株価 資産運用 目論見書 国債 分配金 銘柄 株式 中国株 ETF 外国株式ファンド 外国債券ファンド インデックスファンド 日本株 ファンドマネジャー 有価証券 外国投信残高 基準価額 信託報酬 海外資産 2次補正原案 交付税5千億円 総額2兆円 販売手数料 純資産額 外国投信 上場投資信託とは ファンド・オブ・ファンズ 株式投資信託 米国債 米ドル 株式ファンド 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。