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投資信託の基準価額の仕組みについて


基本的に投資信託は一部のファンドを除いて大半のものが一定の期間にわたって信託期間があらかじめ
設けられています。ファンドによって設定されている期間は異なります。


もし、保有されている投資信託の信託期間が満期を迎えた場合には最終的に投資信託を保有していた
投資家に対して元本と収益が購入(出資額)された金額に応じて支払われることになります。


しかし、ファンドの運用そのものが失敗してしまったり、金融危機が拡大したことによりパニック的に解約
する動きが活発化してしまうような自体に陥った場合は信託期間中でも償還されるケースがあります。


こうした場合の償還に対する処理方法についてですが、通常の売却と同様に扱われるのが一般的なよう
です。ですので、基準価格での売却となりますので基準価格が購入価格を上回れば問題ありません。


しかし、反対に基準価格が購入価格を下回ってしまいますと元本割れで償還を迎えてしまうことになって
しまいますので、この点に関しては十分注意する必要があります。


具体的な対応策といたしましては、設立から日が浅く、純資産が極端に少ないファンドには手をださない
ようにすることと、投資信託を購入した後も純資産の推移には目を光らせる必要があります。





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ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 投資信託 基準価額

ファンドの分配金を再投資するメリット


投資信託ですでに資産運用されている方の中には分配金が得られることに対して、魅力を感じて投資
信託を購入される場合が少なくないのですが、注意しなければならない点があります。


まず、投資信託の分配金には必ず税金が掛かってしまいます。そして、分配金が支払われるのは基本
的に純資産額から支給されますので、支給された分だけ純資産額は目減りします。当然のことながら、
目減りするので、投資信託自体の価値が下がることになるのですから基本的には損してしまいます。


ですので、今回は分配金を購入した投資信託に再投資することによって得られるメリットについて誠に
簡単ではございますが解説させて頂きます。分配金を再投資するということは預貯金でいえば金利が
ついても使わずに、そのまま預貯金にまわすことです。


分配金の再投資によるメリットは、複利の効果を高めるためですので、必然的に投資効果を高めること
につながります。そして、分配金の再投資の仕組みは非常に単純です。


投資信託に再投資することで口数がそれにともない増えることを意味します。分配金で、新たにファンド
を買い付けるわけですから当然のことながら必然的にファンドの口数が増えることになります。そして、
分配金を再投資にまわすことで得られるメリットとして申し込み手数料が掛からない点があげられます。


もちろん。人によっては税金がかかるうえに、基準価格が目減りすることになったとしても、お小遣いが
もらえるような感覚で分配金が支給されることうを望まれる方も大勢います。どちらが良いというわけで
はありません。こうした点を踏まえた上でどのように運用するか検討されると良いかと思います。





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tag : ファンド 分配金

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