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日本国債は本当に暴落するのか?


ここ最近「日本国債大暴落」、「日本破綻」といった記事を目にする機会が少なくありません。



管総理が「日本もギリシャのようになるかもしれないので増税する必要がある」との発言から
より可能性が高まっていると錯覚される方が増えているようです。



実際には国内外のヘッジファンドをはじめとした投機筋が投資機会を創出するために著名な経済
評論家やアナリストを利用して混乱させようとしていると考えるべきです。



実際に日本国債を購入している94%は国内の投資家です。しかも日本人の資産を運用しているに
過ぎません。そして、今現在投資先が国債以外ない状態にあるんです。



欧米の経済は急速に疲弊しています。有名な金融機関がCDSをはじめとしたデリバティブへの投資
で膨大な損失を膨らませているとうわさされています。



そのような状況で海外資産へ積極的に投資できるわけありませんし、景気が低迷している状況下
では銀行に融資を求める企業も極端に少なくなります。



このため国内の銀行などの機関投資家は日本国債を大量に購入しているわけです。そこに目をつけ
た投機筋が莫大な利益を狙って「やばいよやばいよ」と演出して投売りを誘っているわけです。



しかし、仮に国債を売って現金化しても運用し続けなければなりませんので、他に投資先を探さ
なければなりません。上述したとおりの理由で投資先がないのです。



そして、ここ数年間未曾有の金融危機にあって、著名な経済評論家やアナリストの大半は信用を
失っているので、以前のように反応しないのが現状のようです。



ですので、世界的に国債バブルは崩壊する可能性は高いですが、上述した理由から日本はその中
でも暴落する可能性は一番低いと思います。金融市場が世界的に危険な状況にあるわけですから
投資信託の購入はどうぞ控えてください。





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