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ファンドの運用に対する姿勢を調べる

投資信託は分散投資効果が高い金融商品とされています。しかし、残念ながらリスク
は当然のことながらあります。このリスクに関して多くの方が誤解されています。



郵便局で販売されているだからといって、リスクがゼロというわけではありま
せん。必ずリスクは存在します。基準価格が大きく低下したことによって、運用資産が
目減りする可能性があることを常に意識しなければなりません。



いくら文句をいっても、お金が戻ってくるわけではありません。ですので、目論見表や、
運用レポートは必ず熟読して下さい。今回は運用レポートに記載されているリスクに
ついて誠に簡単ではございますが解説させて頂きたいと思います。



投資信託の運用レポートには必ずファンドのリスクに対する姿勢が記載されています
ので、くどいようですが後々後悔しないためにも必ず目を通しましょう。



どの投資信託運用レポートでも損失の可能性について触れています。必ず投資
元本を割り込む可能性が記載されているはずです。



人気の高いフィデリティ投信の場合は「ファンドに生じた損益はすべて受益者に帰属
し、元本が保証されるものではありません」と記載されています。



分かりやすく解説させていただきますと、ファンドに生じたすべての利益及び損失は
フィデリティ投信に帰属するのではなく、ファンド保有者に帰属する。つまり、フィデリ
ティ投信を購入した全ての投資家が該当することになります。



ですので、ファンドの価格変動リスクに関しては、フィデリティ投信を実際に保有して
いる投資家者が引き受けることになるわけです。



そして、ファンドに組成されている銘柄が経営破綻することを信用リスクといいます。
こうした信用リスクに関してもフィデリティ投信の購入者が引き受けることになります。



こうしたリスクはできれば避けたいところですが、リターンを強く望むのであれば、避け
ることはできませんので、事前にしっかりと把握しなければなりません。





テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 郵便局

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