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海外の債券への投資の魅力について


昨年にサブプライム問題が浮上してからというもの、金融市場が
信用不安により大きく揺れているため、必然的にリスク商品から
撤退する動きが活発化しております。



こうしたマネーが債券市場や、商品市場へ流入するわけですが、
このため、今現在最も人気がある投資信託は、リスクが比較的
低い海外の債券で運用するタイプです。



債券ときくと低金利の日本では預貯金よりましな程度の利回り
ですが、海外では高金利を誇る国が沢山ございます。



同じ10年国債でも、日本国債は2%程度の利回りですが、米国
国債なら5%台という高利回りになります。



また毎月分配金がもらえるタイプは、海外の国債を中心に運用
しているいタイプが多く見受けられます。



しかし、海外の債券に関して注意しなければならないのは、高い
金利が得られる反面、為替変動リスクがあることです。


たとえば、米国国債は、米ドル建てで売買される債券です。


1ドル120円の時に購入したアメリカ国債は、1ドル110円の円高
になりますと10%近く価値が減ることとなります。



ですので、仮に5%の金利を得たとしても、10%も価値が減って
しまうのでは、差引マイナスになってしまいます。こうした点を考
慮した上で、長期で運用されることをおススメします。


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※投資信託への投資は自己責任でお願いします。

投資信託に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを
含め、一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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ジャンル : 株式・投資・マネー

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