スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





5月の郵便局投信販売大幅増



日本郵政公社が発表し今年5月に郵便局によって販売された投資信託の販売額は
前月比14%減の633億7900万円に達したもようです。



また、販売件数は前月比19%増の19万9188件であったことから、投資信託の人気化
のスピードから投資信託の人気の高さが伺えます。



郵便貯金事業総本部によりますと今年おこなった投資信託の営業キャンペーンの効果
が非常に高く、販売額が膨らんだ4月には及ばないものの、昨年10月から投資信託を
取り扱う郵便局数を増やしています。



このため、月間平均額は常に上回っており、堅調な販売が続いています。 



また、5月末時点の投信の純資産残高は何と、前月末比8%増の8535億3500万円と
8000億円台に達することとなりました。



保有口座数は同5%増の40万6886件となり、1年前に比べ純資産残高は4.6倍(!!)、
保有口座数は3.2倍(!!)に拡大することとなりました。



ファンド別の累計販売状況は以下の通りです。


(1位)野村アセットマネジメントの「野村世界6資産分散投信」


(2位)日興アセットマネジメントの「日興五大陸債券ファンド」



上位はすべて分配型ファンドとなっております。


また、郵政公社は今月11日から野村アセットマネジメントのターゲットイヤーファンド
「野村資産設計ファンド(未来時計)」シリーズとフィデリティ投信の「フィデリティ・
日本配当成長株投信」の販売を開始するよていとなっております。



今後も、取扱郵便局の拡大にともない、郵便局投資信託へ投資する個人投資家の数が
継続的に拡大することが予想されることから飛躍的な成長が大いに期待できます。




※投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

サイト内の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、利用者さまが、
いかなる損害を受けた場合も、当方では一切の責任を負いません
ので予めご了承下さい。

郵便局投資信託ではじめる資産運用入門トップへ





コメントの投稿

Secre

さらに詳しく調べる




 検索例  

投資信託 資産運用 手数料 などと入力

メニュー


カテゴリー


お問い合わせフォーム



タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

投資信託 郵便局 証券会社 債券 ゆうちょ銀行 ファンド 日経平均株価 資産運用 目論見書 国債 分配金 銘柄 株式 中国株 ETF 外国株式ファンド 外国債券ファンド インデックスファンド 日本株 ファンドマネジャー 有価証券 外国投信残高 基準価額 信託報酬 海外資産 2次補正原案 交付税5千億円 総額2兆円 販売手数料 純資産額 外国投信 上場投資信託とは ファンド・オブ・ファンズ 株式投資信託 米国債 米ドル 株式ファンド 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。