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投資信託の信託報酬の注意点について


ファンドを運用するために継続して掛かるコストである信託報酬について簡単ではございますが解説
させて頂きます。郵便局を含めた投資信託を販売する金融機関側からすれば投資信託を購入する
さいにかかる手数料に関しては、投資家の方が購入する際に請求すればよいわけです。


しかし、信託報酬はこうした手数料とは実際に異なります。 基本的に信託報酬はファンドの純資産額
から日割りで計算して純資産額から差し引いたあとに基準価格が発表されます。


ここで大事なポイントは投資信託の基準価格は、その日1日分の信託報酬を引いたあとに算出される
ことです。 そして、信託報酬は投資信託を実際に購入したあとに継続的にかかるコストなのですが、
基本的には投資信託を運用する側が全ての作業を行います。


例えば毎月電気代など請求されるわけですが、実際に支払うのは利用者側ですが、信託報酬はこれ
を電機会社が自ら行うように設定されているわけです。 このため投資信託購入後実際には信託報酬
を支払っているのですが、実際には請求すらされていないわけです。


投資信託は運用の状況そのものが、その時々の市場の状況、運用方針などによって常に変化します。
ですので、毎年信託報酬は変化するので、投資信託を購入するさいに信託報酬1.35%と設定されて
いても、その次の年も同じであるという保証はないのです。


もしかしたら腑に落ちないと思われるかたもいらっしゃると思いますが、信託報酬というのは、そういう
ものであるということを理解していただければ幸いです。






テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 投資信託 信託報酬

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