スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





投資信託への投資は見送るべき理由


投資信託の魅力はなんといっても、株式、債券、不動産関連への投資がパッケージされている点が
あげられます。例えば、個別銘柄へ直接投資するよりも少ない運用資金で複数の銘柄に投資できる
というのは大きな魅力の一つです。



上述した通り、投資信託であれば小額の資金で分散投資することができるわけですが、元本保証
当然ありません。リスクとリターンが投資信託にもついてまわるわけです。



今回はリスクとリターンの仕組みにつきまして、誠に簡単ではございますが解説させて頂きます。



一般的にリターン=収益と捉えられていますが、将来的な収益は現時点では分らりません。例えば
Aファンドを購入されたと仮定しますと、Aファンドは10%、20%以上上昇する可能性もあります。



その一方で、-10%、-20%にもなる可能性が実際にありますので、このAファンドの将来的に
得られるかもしれないリターンは相当幅広い状態にあるわけです。



ここで、おおよそのリターンが期待できるということを判断された上で投資されるわけですが、
これを期待リターンといいます。そして、上述させていただいた、Aファンドの将来得られる
かもしれないリターンの幅の大きさをリスクといいます。



ですので、リスクとリターンは表裏一体の存在で、将来期待できる収益の予想額が高ければ高い
ほど、将来もしかしたら得られるかもしれないリターンの幅そのものが大きくなります。



つまり、こうした状態をハイリスク・ハイリターンというわけですが、リターンの期待値が上が
ればその分リスクも上がるわけです。



そして、反対に将来期待できる収益の予想額が小さければ小さいほど、将来得られるかもしれ
ないリターンの幅そのものが小さくなりますので、ローリスク・ローリターンとなります。



実際に、多くの方がこうした点を全く考慮しないまま、投資信託などの金融商品へ投資してしま
います。損失を被らないためにも取れるリスクと期待できるリターンを明確して投資しましょう。



当然のことながら今現在の状況から考えて投資信託に投資するタイミングではありません。投資
信託は長期投資が基本ですので何が起こるか分からない危険な状況下での投資は見送るべきです。





テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 投資信託 郵便局

さらに詳しく調べる




 検索例  

投資信託 資産運用 手数料 などと入力

メニュー


カテゴリー


お問い合わせフォーム



タグ

  • seo

  • seo
ユーザータグ

投資信託 郵便局 証券会社 債券 ゆうちょ銀行 ファンド 日経平均株価 資産運用 目論見書 国債 分配金 銘柄 株式 中国株 ETF 外国株式ファンド 外国債券ファンド インデックスファンド 日本株 ファンドマネジャー 有価証券 外国投信残高 基準価額 信託報酬 海外資産 2次補正原案 交付税5千億円 総額2兆円 販売手数料 純資産額 外国投信 上場投資信託とは ファンド・オブ・ファンズ 株式投資信託 米国債 米ドル 株式ファンド 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。